えりんぎーん

中途半端なオタクの雑記

アイドルタイムが終わる前に そのいち

先日、プリティーシリーズの新作アニメ「キラッとプリ☆チャン」の情報が公開された。

つまりまあ、順当に考えて、今現在放送中の「アイドルタイムプリパラ」は終わってしまうのだろうということだ。

正直、もう一年は続くと思っていた。いや、そうであって欲しいと願っていたし、その気持ちは今も変わっていない。

けど終わっちゃうんだろうなあ。

というわけで、アイドルタイムプリパラの放送が終わる前に各キャラへの想いとかそういうものを書き残しておこうと思う。自分は普段日記などを全然つけないせいで、何かに熱中していた時の気持ちや考えていたことをぼんやりとしか思い出せず後悔することが多いのだ。

アイドルタイムプリパラを見ていた時の想いは、後で読み返せるよう残しておきたい。

ついでにこれをアイドルタイムプリパラ未視聴の人が読んでちょっとでも関心を持ってくれたらラッキー。

これを書いているのは18年の2月3日、第43話「燃えよにの」が放送された週だ。

夢川ゆい

好きだ。一言で言うと好きだ。

最初は完全にやべーやつだと思った。いや間違いなくやべーやつだよ。

妄想に耽っていたら遅刻することが…というキャラ設定を見てあーちょっと痛い系の子かな〜とか思っていたら、そんなレベルをはるかに超えていた。まさか妄想の世界にダイブしている時目が虹色に発光するとは思わなかった。電子ジャーと結婚したがっているとも予想していなかった。

 

夢川ゆいはヤバい。断言できる。

けれど、そのヤバさがかっこいい。

妄想とはすなわち夢である。夢川ゆいはどこまでも夢を信じている。

 

周囲の人間が誰も肯定してくれないアイドルになる」という夢を、胸の中にずっと抱き続け、ダンスと歌の練習を重ね、コーデのデザイン画を山ほど描いた。

自分は幼いころ闇の組織ゴルゴンゾーラに改造手術され足首には鋼鉄が入っていると妄想することで怪我した足でダッシュし、ずっと夢だったステージに立ってみせた。

 

物語の中盤、このアニメの舞台である街パパラ宿では女の子の夢が「喰われて」いたことが発覚するが、夢川ゆいの夢はいくら喰われても無限に溢れ出し、夢を喰っていたマスコット「パック」の腹を逆に膨れすぎで退散させてしまった。

 

どこまでも夢を見て、信じて、突き進む。だから夢川ゆいのステージは果てしなく感動的だ。彼女のデビュー曲である「チクタク・magicaる・アイドルタイム!」を聞く度、胸にジンとしたものが込み上げてくる。

大サビの「ずっとずーっとヒミツを胸に 最高のコーデ ワンブレスで めざめるドリームエナジー」とかもうほんとやばい。(ここでえりんぎーんは辛抱たまらず曲を聴き始めた。4分40秒の休憩。)

 

とにかく夢川ゆいは最高だ。

外見や声もめちゃくちゃにかわいいが、それ以上に凄まじさに痺れてしまうアイドルだ。

夢川ゆいが大好きだ。

 

というわけで高まってきたのでアイドルタイムプリパラ見てきます。

ほんとは一個の記事で全部語りたかったけど、普段文章を書かない人間にはちょっと厳しかった。できるだけ早いうちに他のキャラについても語りたい。

それでは!